和歌を詠む。

 

短歌を詠う。

 

そして俳句。

 

短い言葉だからこそ伝えられるものがあるかもしれません。

 

「難しそうだな」「私には出来ないな」

 

そうでしょうか?

 

うろこ雲見上げて想う秋は往く

君と過ごした時の如くに

 

これは、若くして逝ってしまった友との想い出を詠ったもの。

 

ラジオ番組のコンテストで入選しました。

 

駆ける風野に咲く花が乱舞する

 

これは、私が住んでいる千葉県佐倉市の風景を詠ったもの。

 

新俳句コンテストで入選しましたが、そのとき、長らく体調が優れない日々を過ごしていた私には明日への励みになりました。

 

自分の気持ちをありのまま、おもいおもいの気持ちを寄せて詠む、そして詠う。

 

それだけで新しい終活のライフスタイルが生まれるかもしれません。

(終活人は、終活とライフスタイルの研究するプライベートラボラトリー、研究テーマは、終活と住まい 家族信託 相続 老後のライフプラン 終活とIoT です)

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