定年などで仕事を離れると文字を書く機会が減ります。

 

文字を書かない状態が長く続くと認知機能も低下するという意見もあります。

 

心配です。

 

言われてみると、例えば写経の場合、文字を書くためにお手本を見ながらどのような文字であるかを認識して書くために目や脳や手など様々な身体のさまざまな機能がフル活動する必要があり、単純な文字を書くだけでも脳の健康維持や活性化は期待できそうです。

 

そこで、毎日、短時間でさらに脳を活性化させるための工夫として

1.写経であればお手本をわざと逆さまにして書き写す

2.1文字1文字、異なる色のペンで書く

といような方法をおすすめします。

 

こうした工夫をすることで脳はさらに活性化、毎日、たった5分だけでもこのようなことを続ければ、認知機能の低下予防に期待できます。

 

異なる色のペン?

 

例えば、色鉛筆を使うのはどうでしょう?

 

1日5分の3行だけ写経したり日記を書いたり、文字を書くことは、私たちの認知機能や色彩感覚の維持だけでなく毎日の生活リズムの潤いにもつながります。

(終活人は、終活とライフスタイルの研究するプライベートラボラトリー、研究テーマは、終活と住まい 家族信託 相続 老後のライフプラン 終活とIoT です)

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