■はじめての起業講座(名刺編)
※とにもかくにも「自分は○○です」の名刺の説明
佐倉市スマートオフィスプレイス「CO-LABO SAKURA」は様々な年齢層の方が集う場所、名刺交換が交流の第一歩ですが、中高齢者が初めて起業する場合、名刺をどうするかというのがまず悩みどころです。
とりわけ、会社勤務時、役職者であった方は、肩書きをどうするのか戸惑うところですが、人と人との出会いから新しい何かが生まれていく佐倉市スマートオフィスプレイス「CO-LABO SAKURA」のコンセプトを考えると、肩書き部分に「〇〇をしたくて起業準備中」というような名刺の方が相手にインパクトを与え、「私と同じですね。一緒にどうですか?」ということもあるかもしれません。
起業前と起業後、肩書を含め名刺に記載する内容も違ったものになることも想定して、お財布に易しい名刺の作り方を知っておいて損はありません。
費用をかけずに品質のいい名刺をつくるには、ネット印刷会社を利用するのが最適です。
ネット印刷会社には、ラクスル社やプリントパック社がありますが、ここではラクスル社を使う方法を説明します。
ファーストステップ
名刺をつくる前に、まず、ラクスル社のページ(https://raksul.com/contact/sample/)で用紙の無料サンプルを取り寄せます。
印刷用紙は様々な種類・厚さがありますが、私たちには、それがどのように違うのかわかりにくく、また、起業後、名刺だけでなく、チラシやパンフレットの印刷をお願いすることもあるので、用紙の無料サンプルをもらっておくと、何かを発注する際の用紙の種類と厚さの参考になり、名刺をつくる際も用紙選択するためにも必要です。
※ラクスル社の新規会員登録ページ(https://raksul.com/account/register/new)です。
セカンドステップ
こちらのページ(https://raksul.com/online-design/business_card/)を開き名刺のテンプレートから気に入った名刺を選択して自分で編集、編集します。印刷イメージも確認できます。
問題なければこちらのページ(https://raksul.com/businesscard/standard/)で用紙や印刷方法(カラー印刷など)及び納期などを選択して注文します。
※ネット印刷は納期で価格がかわります。納期までの日数を長くとれば安くなります。
↓名刺デザインテンプレート選びから選択したテンプレートを編集し発注する直前までの画像